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2025年04月24日
生産性と操作性の向上により快適なオフィスワークを支える
A3 カラーデジタル複合機「MFX-C7365」「MFX-C7305」「MFX-C7255」 3 機種を発売
村田機械株式会社(本社:京都市伏見区竹田向代町136 代表取締役社長:村田大介)は、A3 フルカラーデジタル複合機「MFX-C7365」「MFX-C7305」「MFX-C7255」の3 機種を、ムラテックフロンティア株式会社を通じ2025 年4 月下旬より順次発売します。
MFX-C7365 シリーズは、2023 年4 月に発売したカラーデジタル複合機「MFX-C7360N/C7300N/C7250N」の後継機で、生産性と操作性をさらに向上させました。
標準給紙カセットの容量は従来機より30 枚増の600 枚(A4)、自動両面原稿送り装置の積載容量も10 枚増の140 枚(A4)と機械性能が向上。また新たなオプション装置として、印字した用紙を手軽にステープル留めできる「マニュアルステープラー」をご用意しました。さらにオプションの「インナーフィニッシャー」にもマニュアルステープル機能を装備することで、より手軽にステープルを行えるようになるなどユーザーの利便性が向上しました。
印字速度はMFX-C7365 が36 枚/分、MFX-C7305 が30 枚/分、MFX-C7255 が25 枚/分のバリエーションをラインナップし、オフィスでのグループユースや中小規模事業所など幅広いビジネスシーンで快適なオフィスワークを支えます。
■従来機からの主な変更点
◆標準給紙カセット容量の増加
1,2 段目の標準給紙カセット容量を従来機の各570 枚から30 枚増となる600 枚に向上させたことで、最大給紙容量も従来機の7,555 枚から7,615 枚へと向上しました(いずれもA4 用紙使用時)。
◆自動両面原稿送り装置の積載容量増加
両面原稿を一度の通紙でスキャンできる自動両面同時読取り原稿送り装置およびリーズナブルな3 パスタイプの自動両面原稿送り装置それぞれにおいて、一度にセットできる原稿積載量を従来機の130枚から140 枚へと拡張しました(いずれもA4 用紙使用時)。
◆マニュアルステープラー(オプション)
機械本体の側面に設置し、印字した用紙やスキャン後の原稿を手軽にステープル留めできるオプション装置を新たにご用意。一度に最大20 枚(90g/m²)の紙をとじることができます。
※取り付けにはオプションのワーキングテーブルが必要です。
◆インナーフィニッシャー(オプション)のマニュアルステープル機能オプションのインナーフィニッシャー装置にマニュアルステープル機構を新たに搭載。最大50 枚(A4)の紙を手動でとじることができます。
◆操作パネルのボタングルーピング機能
10.1 インチ大型タッチパネルの操作画面で、ホーム画面にフォルダーを作成してコピーやファクスなどの機能ボタンをグループ化できるようになり、よりタブレットライクな操作性を実現しました。ユーザーや部門ごとによく使う機能をまとめるなど便利に使いこなせます。
■本体標準価格(税抜)
機種名 | 本体標準価格※1 |
搬入・設置説明費※2,3,4 |
MFX-C7365 | 1,930,000円 | 標準モデル:60,000 円 Is モデル※5:69,000 円 |
MFX-C7305 | 1,679,000円 | |
MFX-C7255 | 1,505,000円 |
※1 本体には原稿送り装置、FAX キット、デスク/キャビネットは含まれません。
※2 搬入費には特殊作業(クレーン車使用等)は含まれておりません。
※3 時間を指定して搬入作業を実施する場合、別途5,000 円(税別)が必要となります。
※4 設置説明費は標準設定費および操作説明費です。ソフトインストール料金等は含まれておりません。
※5 Is モデルはInformation server 5X を標準装備したモデルです。
■資料写真